らぶ☆すとーりー

私はお風呂からでると、恥ずかしさに急いで下着を着けようとした。



それを後ろから見ている隼人。



「そんなの今は必要ないよ。」



耳元で囁く。



私は浴衣だけ羽織った。



すると隼人はお姫様抱っこをして、



私をお布団の上にゆっくり下ろしたのだった・・・。



「綾乃・・・好きだ。」



隼人のキスは勢いを増す。



羽織っていた浴衣もはだけ、



隼人は私を愛し続けた。



「綾乃・・・良いか・・・?」



「うんっ・・・。」



そして私達は、



とうとう一つになれたのだった。