らぶ☆すとーりー

「隼人・・・?お風呂入ろ。」



思い切って私から誘ってみた。



「えっ?」



隼人は私の言葉に驚いた様子。



「もう暗いから大丈夫。」



と緊張を隠す様に笑って見せた。



「入るか・・・。」



そう言って私と隼人はもう一度お風呂に入ったのだった。



暗いと言っても明かりはある。



見えない事はないけれど、もう大丈夫。



私は隼人に抱きしめられた。



今度は直に隼人の体が私に触れた。



私と隼人のキス。



今日はお月様が微笑んで見ていた。