らぶ☆すとーりー

夕飯の時間になった。



食事をする所は、別の個室の部屋だった。



私はさっきから隼人の顔をまともに見ることができない。



優しい隼人。



大人な隼人。



もう胸がドキドキすぎて、食事の味もあまり分かりそうもない。



「何か飲むか?」



「うん・・・。」



「でもお前は少しだけだぞ?」



「えーっ?」



飲んでないとこのドキドキが納まらないんですけど・・・。



「先に寝られたら俺が淋しいだろ?」



「/////」



私は何も言い返せなかった。