溺愛S坊や☆★








使われていないような空き教室に入ると、龍斗君は扉を閉め、私をギュッと強く抱きしめた。










『龍斗君っ…』














『……莉依っ…』













?!






今…莉依って言った…?






初めてだ…。






名前呼ばれたの…。







龍斗君っ……。







私は嬉しくて、龍斗君の体に抱き着いた。