「おめぇら、その村をぶっ壊してみろ!! あたしが容赦しないからな!!」 「おやおや、恐いねぇ。 しかし、平和主義ののんたら暮らしている姫に言われたくない。 お前の国なんか50人の兵を送り込めばすぐに占領できる。」 ちっ。 なめた口ききやがって。 しかし、確かにそうだ。 あたしの国なんて…。 「発射用意!」 「やめろおぉぉっっ!!」 ユウは叫ぶ。 そして、王は右手を挙げた・・・ 「発射!」 「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!!!!」