・・・・・・。
「おい、ローズ。
今、かなり見落としてはいけない事言ってなかったか?」
「あら?そうだったかしら?」
「もぉ〜!本題から連れています!
早くワコウさんを助けに行きましょう!」
「お嬢さん。少し黙ってて」
ライナ病に感染したサチを抑えて、俺は聞く。
「えっと、ちょっと待て・・・。
もう一回説明してくれ、ローズ」
「も〜、いいわよ〜。
あのね〜。
アタシ体弱かったのよ〜。
それでヒロとワイトが見舞いにきてくれて〜
でも、ライナはヒロとワイトに挨拶もしないで
ヒカルとお庭で遊んでたの〜。
だから、アタシが二人をお婿さんとしてほしかったってこと♪」
・・・・・( ̄_ ̄ ;)


