伝説プリンセス



そして、あたしが復活!



「サチ!なぁ〜に、最後みたいなこと言ってんだよ!!


あたしらが協力する限りピーナッツなんてヘチマの形にしか見えないよ!!



ここは胸を張って堂々と道を歩け!なっ?」




サチはフフッと笑った。



そして、あたしはユウと向き合った。




「と言う事だ、ユウ。


あたしらもついていく!」



ユウはバツが悪そうな顔をしてする。


「殺させそうになっても助けねぇからな」



「その時は僕がお嬢をお助けいたします。」


ヒカルが笑い返す。






「じゃあ、明日、ピーナッツ国へ出発しましょう!!」



「あっ、それと…」



あたしはサチを見た。


「敬語じゃなくてタメでいいよ。」


「へ・・・?」


「いや…敬語ってしゃべりづらそうだから…。」


「でも、ヒカルも敬語だよ?」


「それは、あたしの命令☆」


「お嬢…それはひどいです…(泣)」





「じゃあ、タメでよろしく!」



「おぅ!よろしくな!サチ!」



そんな感じでまた仲間が出来た。