伝説プリンセス




「もぅ過去の事だし…。


知られてもどーでもいいから」



息を吐く。


さっさと武器を改造してもらってここを出よう。



ドアを開けると、リビングには誰も居ず、テーブルにぽつんとオレの銃が置いてあった。



皆、もぅ寝たのか…。



オレは銃を腰に付け、機械を操作する音が聞こえる奥の部屋に向かった。