「ひっさしぶりのケンカだぁ~!ワクワクするぜぇ~☆」 フハハハハハハハハハハハハッと不気味に笑う船長。 なんか…ヤバい感じなんですが…。 すると、船長はあたしたちに気付く。 「お前ら二人は地下倉庫に隠れていろ。 恐くて夜眠れなくなっても知らないぞぉ~?(笑)」 冷たい目でニヤリと笑う船長。 「ライナ、行こう。」 サチは船長の指示に従いあたしの腕を引っ張って地下倉庫に向かった。 地下倉庫は薄気味悪いがどうやら船員の寝どこにも使っているらしくネットがある。