はぁ・・・。
やれやれ、ため息がつく。
あたしら(そう言うけど自分だけかもしれない)が好きだった
強行突破ができないじゃないか。
「あ~、めんどくせぇ。」
ユウが唾を吐き捨てる。
目の前には何千体者の虎が
あたしらをハンティングしようと身構えている。
首にはあの爆弾が仕掛けられている。
「お嬢、ここから絶対に離れないでください。」
ヒカルとユウは動物の乗り物の影から飛び出した。
「ヒカル!1分で片付けようぜ!」
「次に備えて体力を貯めておかないとですからね。
了解しました♪」
ユウはパイプをヒカルは剣を抜いた。
「行くぞ!」
「はい!」


