「二人とも…ごめんね↓↓」 あたしは本心からそう言った。 そしたら二人は優しく、 「全然へーき^^っていうか困ったことあったらスグ言ってよね!」ってまでいってくれた。 ―――数分後――― さっきより静かになったかんばんのまえに行ったあたしはテンション↑↑になった。 なぜなら、1-4二人とクラスがおなじ、それに、1年の時のお姉ちゃんのクラスとも同じだったから。 その時は、ものすごい嬉しくてはしゃいでたから『川島尚』って名前が二つあることに 気付かなかったんだ―――