いや…、
暑いのに手繋ぐの!?
別にいやなわけじゃないけど、
手ベタベタしてるし、
「どーした玲華?」
いろいろ考えているうちにちがう世界に行ってたみたい、
「邪魔者は退散しまーす」
絢未はそおいうと、手を振って歩いて行ってしまった。
「ちょっ。絢未ー…、」
私が淋しそうな顔をすると竜司が覗き込んできた。
「俺と2人いや?」
…別にそおいうんじゃないしねっ。
「別にいやじゃない」
すると竜司は満足そうな顔をして歩きだした。
その横顔が妙にかっこよく見えたんだ。
「玲華。今日俺んちくる?」
「うんっ!」
いつもながら、嬉しさを顔に出さないことは私にはできないらしい…、
「んな嬉しそうな顔されたら抱きたくなんじゃん」
っ!!!!!!
「ばっばかじゃないの!スケベっ」
「照れんなって」
竜司は動揺している私を面白がって頬を突いてきた。
「っ照れてないもん」
…はあ。私完璧飲み込まれてる、
暑いのに手繋ぐの!?
別にいやなわけじゃないけど、
手ベタベタしてるし、
「どーした玲華?」
いろいろ考えているうちにちがう世界に行ってたみたい、
「邪魔者は退散しまーす」
絢未はそおいうと、手を振って歩いて行ってしまった。
「ちょっ。絢未ー…、」
私が淋しそうな顔をすると竜司が覗き込んできた。
「俺と2人いや?」
…別にそおいうんじゃないしねっ。
「別にいやじゃない」
すると竜司は満足そうな顔をして歩きだした。
その横顔が妙にかっこよく見えたんだ。
「玲華。今日俺んちくる?」
「うんっ!」
いつもながら、嬉しさを顔に出さないことは私にはできないらしい…、
「んな嬉しそうな顔されたら抱きたくなんじゃん」
っ!!!!!!
「ばっばかじゃないの!スケベっ」
「照れんなって」
竜司は動揺している私を面白がって頬を突いてきた。
「っ照れてないもん」
…はあ。私完璧飲み込まれてる、

