気が付けば私は屋上にきていた。 何で屋上なのかしら? 「ヒクッ・・ぅ・・・」 涙が・・・っ。 涙が止まらないし、胸がどんどん痛くなるし・・・。 「ヒクッ・・」 寝転がった私は、空をじっと見つめる。 私はもうこの空のように綺麗ではない・・・。 助けて・・・。 誰か・・・・っ。 “バアアァアンッ” ・・・え──・・?