アニイモウト。

「あぁ…!!!ご、ごめん!!!」

俺は、謝ってから部屋へと入った。


「ほら、用意してあるでしょ、ソコに。」


サヨが指し示した方向には机。
…の上にはラップがしてある夕飯。

「サヨ…。。これ。」

「ねぇ、どこいってたの。」


サヨは後ろを向いてから

少し小さい声で呟くようにしてから言った。