キスに恋して…3

「似合うぞ〜」


子猫にデレデレの先生


「いいか!内緒だからな!」


「はい」


「で、名前は思いついたか?」


「いえ…」


「名前って難しいな〜」


「そうですね」


残りのポテトをつまみながら考える


「ま、名前は急がないし、週末までに良いの思いついたら教えてくれ」


「わかりました」


私達は時間を忘れて子猫と戯れた


気がつくと10時を過ぎていた


「じゃあ私、そろそろ帰ります」


「ああ…悪かったな」


「いえ!楽しかったです」