キスに恋して…3

浩ちゃんの手が私を誘う


「うん…」


私はゆっくり浩ちゃんとベッドに入った


早速キスが始まる


「ん…っ…」


軽いキスから深いキスへ


場所も移動し、口から胸へ


指も私の身体中を這う


色んなトコロを動く指先に敏感になった私は、自然と甘い吐息を漏らす


背中に何かが触れた


「ん…ちょっ…と…ヤダ…」


「ドコ?」


「背中がくすぐったい…」


「触ってないよ?」