キスに恋して…3

「おっ!さすが」


浩ちゃんは嬉しそうに笑った


私も嬉しかった


再び車で出発


高速をひたすら走る車


「もう着くよ」


「うん」


着いた時には夕方の5時


冬だからもう暗くなりつつあり、遊園地は恋人達でいっぱい


クリスマスだもんね


私達は動きの激しい乗り物に乗った


「楽しい〜」


「喜んでくれて良かったよ」


しばらく夜の遊園地を満喫していると、花火が上がった


「わ〜綺麗…」


私達は花火を見て、遊園地内にあるレストランで夕食にした