キスに恋して…3

誰もが羨むこのルックス、身長、優しさ


これが私のモノ…


私は幸せ過ぎるよ〜


「何か飲む?」


高速のSEに車が止まった


「うん。見てみる」


二人で車を降りて中へ


「人多いから…」


そう言って手を握ってくれた


「外にあった自販機でいいよ」


「そうしよっか」


私達は自販機の前に立ち、飲み物を選んだ