柚葉は慌ててベッドに潜り込んでいた。 「あいつ…、目が合った時、笑ったような…。き、キモい。」 柚葉はなぜ目が合ったのかも分からなくただ、ドキドキしていた。 「はい、どうぞ。」 母親は柚葉に果物を持ってきた。 「い、いただきます…。」