学校では寝るか、携帯に夢中だった 一つ年上の奴と絡んでから、更にあたしは変わった。 煙草とピアス、今までになかった楽しさに襲われて 飲み込まれてた、自分ではない誰かの流れに。 親とも上手くはいかず、門限なんかもあったから 何かと喧嘩になった。 でも不思議と、何も悔やむこともなければ 親の有り難みを感じて心が痛くなることもなかった。 親、学校。 当たり前が真っ暗に見えてた、当たり前が今では大切だけれど 若いって凄くて、怖い