見えないから、変わってしまってもわからない 人の気持ちも、人の心も。 だから、変わっていくことに "誰か"となら、 "あいつ"となら、 "あなた"とならば。 あたしは、変わらずに居られる って、 信じた。 心の色と、空の色が同じようで。 理由は、これっぽっちも わからないけれど。 仲間と見上げた晴れた空や、一人で見上げた夜空 なんだか、染まっていくようで 今を生きている、 そんな気がした