元ヤンキー弟の後輩~最愛の人~




三人で食卓を囲む






目の前にはお母さんの手料理






「「「いただきます」」」






「美味しい♪」






「彩姉‥いよいよ明日やな」






「…うん」






何だか急に寂しくなって来た






やだ…泣きそう…






「彩‥結婚しても貴女はずっと私の娘だからね。いつでも帰って来なさいね。貴志くんと仲良く二人で頑張りなさいね。」






「姉ちゃん来月から隣に住むからこれからもヨロシクな」






「うん‥」






「龍也あんたもたまには顔を見せにここに帰ってきなさいよ」






「おぉ‥」






三人でこうしてご飯食べるのは本当に最後かもしれない