「彩‥俺‥彩とあーちゃんの為に頑張るから」 「うん‥」 「ずっと俺の側にいて支えてな‥」 「うん‥」 「何があってももう離れるなよ‥」 「うん‥」 いつの間にか私が貴志くんに優しく抱き締められていた 貴志くんの胸に顔を埋めていると貴志くんの鼓動が聴こえる ドクン‥ドクン‥ その音を聴いていると落ち着く