さっきまで一人で赤ちゃんを産んで育てる覚悟をしてた私 今は貴志くんに抱き締められ二回目のプロポーズ 私は嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかった そして貴志くんが優しく私のお腹を擦りながら 「赤ちゃん‥俺をお父さんにして下さい」 そう言った 急な展開に私は夢を見てるんじゃないかって何度もそう思った