「彩‥ごめん‥彩を沢山傷つけて‥」 「‥貴志くん‥みゆちゃんは‥」 俺はみゆのことを全て話した 「‥彩‥俺にもう彩のことを好きだって言う資格はないのかもしれない‥だけど‥俺‥彩とやり直したい‥」 彩が俺の胸の中で泣き出した 「‥彩‥ダメ?…」 彩は泣きながら首を横に振る 「‥貴志くん‥あのね‥私のお腹の中に赤ちゃんがいるんよ‥貴志くんと別れてから気づいて一人で産んで育てようって思って‥」 「彩‥結婚しよう‥」 彩に俺はもう一度プロポーズした