久し振りに龍也さんから電話があり会うことになった 俺は彩とのことがあってから龍也さんにも申し訳なくて会えずにいた 俺は龍也さんに殴られるのを覚悟で約束の喫茶店に行った 暫くして龍也さんが店の中に入ってきた 俺は龍也さんの姿を見つけると席を立ち頭を下げた 龍也さんは怒りもせず話し出した そして今の状況を聞かれ全てを話した 龍也さんはもう一度二人で話したらどうかって言ってくれたけど 彩のことを今でも好きだけど俺には逢う資格がない