運命のイタズラ


亮の声に気付かず、私はただ叫び続けた。



る「イヤー!!」



亮「…やっと見つけた…!」



   ドーン!!



る「イヤ…イヤー!!」



亮「るか!落ち着けるか!」



る「………亮……?」



亮「大丈夫か?ずっと叫んでた。」



パニック状態になっていた私に亮は優しく話してくれた。