運命のイタズラ


やばい!
私ったら動揺しすぎ!
絶対みんなに変な子って思われてるよ…。
私はチャイムが鳴るギリギリに教室に戻った。
そして急いで席に着いた。



亮「おまえどうしたんだよ。顔真っ青だぞ。」



る「ちょっと気持ち悪くて…。」



てゆーか亮のせいだよ!もう…。



亮「まさか俺の風邪うつった?」



る「違う違う!私貧血気味だから…。」



亮「そっか。ヤバくなったらちゃんと言えよ。」



る「うん…。」