ついていった先は体育館の裏。 まさか… 新城「好きです。付き合ってください。」 やっぱり。 新城の家は超金持ち。 しかも美人ときた。 俺の答えはもちろん───── 亮「無理。」 新城「どうしてですか?!」 亮「俺、あんたみたいな完璧な人嫌いなんだよね。できなくても一生懸命なやつのが心動くっつーかさ。」 新城「そ…うで…すか…わかり…ました…。」 新城は泣きながら走っていった。