<亮side> 俺らは名前で呼ぶようになってからだんだん仲良くなっていった。 亮「ふぁ〜…。」 今は放課後だったけど、眠かったから寝ようとしていた。 すると、誰かに後ろから呼ばれた。 亮「…誰か呼んだ?」 俺が後ろを向くと、そこには新城楓がいた。 新城「あの…ちょっとよろしいですか?」 俺は軽く頷いて新城のあとをついていった。