運命のイタズラ


<亮side>

亮「なに。」



保健医「草木さんをちゃんと家に送ってあげなさいよ。」



……そこ家強調すんの?



亮「んなことわかってるよ!!」



保健医のニヤニヤが気持ち悪くてつい顔が暑くなった。



る「どうしたの?顔赤いよ?」



亮「な、なんでもねーよ。さっさと行くぞ。」



そして俺らは外に出た。