運命のイタズラ


<るかside>

ドクターと桐生くんが出ていってから30分が経った頃、桐生くんが戻ってきた。



神「桐生!どうしたんだ?顔色悪いぞ…。」



亮「いや…何でもない。」



神「そういや、ドクターはなんだって?」



亮「…後で話す…。」



そして桐生くんたちに学校のこととかを話してもらい、桐生くんたちは帰っていった。
──でも桐生くんが私を見る目は、最後まで悲しそうだった。