運命のイタズラ


<亮side>

る「…誰?あなたたち…。」



るかはやっぱり記憶をなくしている様子だった。
そのことに驚いた美加は、ベッドの横に泣き崩れた。
そして俺も一応自己紹介をして、俺たちが友達ということを話した。



亮「まぁ、記憶はその内戻るだろうから無理して思い出さなくていいから。」



   ガラッ



するとドクターが入ってきた。



ドクター「桐生くん、ちょっと…。」



亮「はい?」



俺はこの時からなぜか嫌な予感がしていた…