運命のイタズラ


保健室についた俺は、神谷と美加にるかをまかせ、病院に電話することにした。



亮「もしもし。桐生です。ドクターをお願いします。──────あ!ドクターですか?るかが…急に頭痛で倒れたんです!」



ドクター[そうですか…それじゃあ今すぐ病院に連れてきて下さい。]



亮「わかりました。」



俺はすぐに保健室に戻った。
するとそこには保健医がいた。



亮「…今すぐ病院に連れてこいって…。」



保健医「わかったわ。私が車を出すから草木さんを連れてきて。」



────そして今は病院。
するとるかが目を覚ました。