運命のイタズラ


ドクター「そしてもう1つ、草木さんの脳に少し異常が見つかりました。だから時々記憶障害になるかもしれません。」



亮「記憶障害?!」



ドクター「そう。突然、自分が誰なのか、周りにいる人は誰なのか、どこにいるのかがわからなくなります。」



亮「そんな…。」



ドクター「だから、君が彼女を支えてください!記憶障害が起きたらすぐに病院に連れてきてください。」



亮「わかりました…。るかは…るかはよくなりますか?!」



ドクター「今のとこは何とも言えません…。明日、また詳しく入院期間や治療法を説明するからまたきてください。」