「美咲、ちょっと来て。」 「う…ん?」 瞬? ついた場所は瞬の部屋。 「雰囲気とか分からないんだけど…」 「何?」 「俺と結婚してください」 「え?」 「何回も言わせんなよ…」 だって嬉しくて…。 結婚できるって思ってなかったし・・・。 「で?返事は?」 「は…はい///」 「愛してる、美咲」 チュ―― ドサッ― あたしは押し倒された。 「もうガマンできない。」 「ちょっ、瞬!?ガマンって…」 「いい?」 え… イヤだけど…