「やめてっ!」 マイが必死に抵抗するも、斎藤さんは強く引っ張ってしまう。 「うるさいっこれをDVDにして残りの子が生き残ればいいのよ…」 どうして?! その為に私達を犠牲にするの?! 「酷いよ!そんなの!」 「大丈夫!大丈夫だから…ボタン押せば大丈夫だから…死なないから…」 「斎藤さん…」 斎藤さんは涙を流していた。