「私は…学校楽しいから自殺なんてしません」 マイが涙目で訴える。 カメラマンは無言で私達の様子を撮るのが腹立たしい。 「でも…もう遅いかもね。机に上がって」 「―っ!」 私達の腕を掴んでグイグイと誘導する。