「作者ルイス・キャロル。 そう、あなたがこの国を作ったんです。 小さいころはよく遊びにいらしてました。 アリスとして。」 わ…訳わかんない… 「嫌! 何言ってるかサッパリ分かんないけど、そのハートの女王様の所に行くなんて!」 「それは…仕方ないですね。 まぁ、大丈夫です。 既に他の手は打ってますから。」 そう言ってピーターがパチンと指を鳴した すると突然、目の前の空間が歪んで少し大きめの穴ができた 「な…な…!!!」 私は震える指を穴にさしてビックリするしかなかった