†アリスと4人の執事†




「作者ルイス・キャロル。
そう、あなたがこの国を作ったんです。
小さいころはよく遊びにいらしてました。
アリスとして。」


わ…訳わかんない…

「嫌!
何言ってるかサッパリ分かんないけど、そのハートの女王様の所に行くなんて!」


「それは…仕方ないですね。
まぁ、大丈夫です。
既に他の手は打ってますから。」

そう言ってピーターがパチンと指を鳴した

すると突然、目の前の空間が歪んで少し大きめの穴ができた

「な…な…!!!」


私は震える指を穴にさしてビックリするしかなかった