*** 屋上の前で深く深呼吸したあたし たぶんこの扉を開ければ 銀龍の三人がいるはず… 「…っよし!あの2人に 付き合うこと認めてもらわなくちゃ」 あ、あの2人ってのは 陽って奴と祐って奴ね あたしは意を決して扉を開けた