不良姫×不良王子








そんな会話を交わしながら
俺たちは街の中をぶらぶらと歩いていた。




そこで一軒のカラオケ屋を見つけそこに入った。




「……んーっと…高校生ふたりです。」




「はい。では106号室へどうぞ。」




「ありがとうございます。」




「…何号室?」




「106号室!!」




「りょーかい。」