そんな俺の気持ちがわかったのか 姫希は小さく 「はーい。」 とだけ返事をして店員に頼んでいた。 ………………………… 「お待ちどーさまでーす! チョコアイスクレープと バナナボートをお待ちのお客様ー!」 「あっ。はーい!」 「はい、どうぞー! ありがとうございましたー!」 「わー…おいしそう……」