そう言おうと思って、 顔を上げると、 そこにいたのは、、、 真っ赤な瞳で、 牙を出した、 風夜だった、、、。 「風、、、夜、、な、、の?」 「あぁ」 真っ赤な瞳は 狙った獲物を捕らえたような キリッとした目だった、、、。