思わず吹き出してしまいながら、あたしは両手を上げてみぃちゃんの頬っぺたを挟み込んだ。
水生ちゃんなら、ふにゅん、と柔らかい頬っぺたなんだけど、みぃちゃんのはいつもそんなには柔らかくない。
だけどいつだって。
「ふふ。
あったかい。
みぃちゃんって、いっつもあったかいのよね。」
ギュウッと目一杯力を込めて挟み込みながら、あたしはみぃちゃんの体温に触れる。
この熱く感じるぐらいのみぃちゃんの温度に触れる度に、あたしはこの熱い想いがヨシ君に注がれているんだなぁって思ってしまう。
水生ちゃんなら、ふにゅん、と柔らかい頬っぺたなんだけど、みぃちゃんのはいつもそんなには柔らかくない。
だけどいつだって。
「ふふ。
あったかい。
みぃちゃんって、いっつもあったかいのよね。」
ギュウッと目一杯力を込めて挟み込みながら、あたしはみぃちゃんの体温に触れる。
この熱く感じるぐらいのみぃちゃんの温度に触れる度に、あたしはこの熱い想いがヨシ君に注がれているんだなぁって思ってしまう。


