ね?ってちょっと小首を傾げて言ったヨシ君の言葉に。
みぃちゃんはもう一度、ぎゅって唇を引き結んで。
でも。
「………ん。
いつも、ごめん。
もっと努力して、早いトコへたれキャラから脱出しねえとな。
美樹に呆れられて愛想尽かされちまうよな。」
いつものみぃちゃんなら絶対にしない筈の気弱い表情を浮かべて、それでもちゃんとヨシ君を真っ直ぐに見ながらみぃちゃんは言った。
「愛想なんて絶対に尽かしたりしないよ?
だって僕はそんな緑風も大好きだからね?
それに緑風が不安になっちゃうのは僕に魅力が足りなくて、緑風が僕にメロメロになってくれてないからなんだから、努力するのは僕の方だよ?」
みぃちゃんはもう一度、ぎゅって唇を引き結んで。
でも。
「………ん。
いつも、ごめん。
もっと努力して、早いトコへたれキャラから脱出しねえとな。
美樹に呆れられて愛想尽かされちまうよな。」
いつものみぃちゃんなら絶対にしない筈の気弱い表情を浮かべて、それでもちゃんとヨシ君を真っ直ぐに見ながらみぃちゃんは言った。
「愛想なんて絶対に尽かしたりしないよ?
だって僕はそんな緑風も大好きだからね?
それに緑風が不安になっちゃうのは僕に魅力が足りなくて、緑風が僕にメロメロになってくれてないからなんだから、努力するのは僕の方だよ?」


