まっすぐに。
みぃちゃんに向かっていくヨシ君の視線と言葉は。
キチンとストレートにみぃちゃんの中に届いたみたいで。
「………ん。
ごめん、美樹。」
無理に絞り出したみたいな声で答えたみぃちゃんの唇が、キュッと引き結ばれた。
「ううん。
ごめんは要らないよ?
それより、もう少しだけ僕の事を信用して欲しいな?」
まっすぐみぃちゃんに視線を向けたままのヨシ君はそう言ってから。
ちょっぴり口を尖らせた。
「僕だって、一応はこの学園の責任者の1人なんだし、ホントに学園の為にならない事ならどんな手を使ったって止めるよ。
だって、僕は理事長先生から預かったこの学園を守って次の世代に譲る義務を負ってるんだから。」
みぃちゃんに向かっていくヨシ君の視線と言葉は。
キチンとストレートにみぃちゃんの中に届いたみたいで。
「………ん。
ごめん、美樹。」
無理に絞り出したみたいな声で答えたみぃちゃんの唇が、キュッと引き結ばれた。
「ううん。
ごめんは要らないよ?
それより、もう少しだけ僕の事を信用して欲しいな?」
まっすぐみぃちゃんに視線を向けたままのヨシ君はそう言ってから。
ちょっぴり口を尖らせた。
「僕だって、一応はこの学園の責任者の1人なんだし、ホントに学園の為にならない事ならどんな手を使ったって止めるよ。
だって、僕は理事長先生から預かったこの学園を守って次の世代に譲る義務を負ってるんだから。」


