あたしは無意識にベッドに腰掛けてた。 狙ってたとか思わ……… 「―――――んっ」 熱いキス…………… 舌が入ってくる……… 「んっ…んっぁ」 ――――長くて熱いキス… 「……ぁん………んっ」 声が漏れる・・・ 瞬の左手はあたしの首に触れ.右手は……… 「…………やさしくするから」 あたしの胸を揉みだしていた。 「…………ぁっ」 思わず出る声 声が出るたびに瞬があたしを見る。 「………ぃゃ…ぁ.そ…こ…ゎぁ」 「お前エロいんだよ…」 そうかもね… イヤって言ってるけど体は瞬を求めてる。