「お前はどうする?」 「もちろん行きますよ? だって僕達、仲間・・・だもんね?」 ビルはミルクにウインクを投げる。 ミルクはビルに目を向けると軽く肩を上げ、 「『仲間』かどうかは置いておくけれど、 急ぎましょう校長室へ。」 そう言ってくるりと後ろを向いた。