向日葵のうた



「向日葵」



「んー…」




「ご飯だぞ。起きて」



まだ眠い…。




寝たい。




お兄ちゃん。
起こさないでよぉ…





「向日葵…ご飯いらないのか?」





「うーん…。眠いから寝る…」





「分かった。」





お兄ちゃんが部屋から出て行ったのを最後にまた意識を手放した。