キーンコーンカーンコーン 『セェーフっ!!』 予鈴がなるのとともに私は教室に入った すぐに瑠璃がきて 『みく、ホントにギリギリだよぉ 寝坊したんだしょぉ』 瑠璃はアハハと笑いながら遅刻の原因を ズバッとあててしまわれた・・・ 私は思わず苦笑い 鞄を自分の席に置いたとき 『はぁ~い、席についてぇ~』 三並先生がはいってきた 『起立、礼』 『おはようございます』 今から私が大嫌いなお勉強の時間・・・ がんばろぉ~・・・はぁ~